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: 2016/06/06(月) 21:49:22.46 ID:N5ocv2KY0 BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典
犯罪をたくらむ人物がまとう、独自の“オーラ”を検知するシステムが日本に上陸した。
監視カメラで撮影した映像を基に不審者を素早く特定し、テロや犯罪を未然に防ぐ。東京五輪まであと4年。

 カメラ越しに人の精神状態を分析し、犯罪を起こす可能性の高い不審者を自動的にあぶりだす──。

 こんな近未来の防犯システムが日本に上陸した。開発したのは、
ロシア政府の研究機関を母体とするELSYS(エルシス)。監視カメラなどで撮影した
人物の精神状態を「可視化」し、不審者を自動で検知する画像解析システム「DEFENDER-X」だ。

 2014年のソチ五輪では、入場ゲートや各競技施設に131セットのDEFENDER-Xが設置された。
大会期間中の総来場者数は270万人。そのうち1日5~15人を「不審者」として検知した。
該当者を事情聴取した結果、9割が薬物・酒などの禁止物の持ち込みやチケットを持たず
不正入場を試みる客だったという。

 空港の職員や警備担当者が判断しやすいように、撮影対象者の精神状態は顔の周りに色付きの線で示す。DEFENDER-Xではこの線を「オーラ」と名付けている。
③の絵では、赤いオーラをまとった男性は「攻撃性が高まった状態」にあることを意味する。

 オーラの大きさや色の濃さなどで、犯罪行為に発展する危険度を数値化。あらかじめ設定した値以上の
危険度を示した人物を検知すると、システムが警告を発する。警備員などが該当者に
声をかけたりボディーチェックをしたりすることで、犯罪の発生を未然に防止できるわけだ。

 2~6秒程度の動画を解析すれば、映っている人物の精神状態を判断できるという。
警備の現場でリアルタイムに不審者を検知するのはもちろん、事前に録画した映像や「YouTube」など
ネット上の動画データを分析することも可能。

 DEFENDER-Xの価格はカメラ2台と解析ソフトの組み合わせで、250万円から。日本でも警察機関が同技術に注目し、
既に試験的に運用を始めているようだ。国内の大手警備会社も
自社の警備システムとDEFENDER-Xを連携させ、新たな不審者検知システムの製品化を急いでいる。
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/226265/060300032/
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/226265/060300032/ph01.jpgno title

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: 2016/06/06(月) 20:10:52.92 ID:CAP_USER9
人工甘味料が入った飲料を妊婦が摂取すると、生まれる子供が肥満になる恐れがある――。

そんな調査結果が、5月9日に発表された。カナダ・マニトバ大学のメーガン・アザド氏らの研究グループは、3000人以上の母親が記録した食生活習慣のデータを分析し、さらに生まれた子供の1歳時のBMI(体格指数)を測定したという。
その結果、人工甘味料入り飲料を日常的に摂取していると、それらをまったく飲まなかった場合に比べて、子供が1歳時に過体重になるリスクが2倍になるという関連性が認められたようだ。
この研究結果は、米国医師会(AMA)が発行する医学誌「JAMA小児科学(JAMA Pediatrics)」に掲載されている。
そもそも、人工甘味料とはどのようなもので、我々の健康にどんな影響を与える可能性があるのか。フードプロデューサーで一般社団法人日本オーガニックレストラン協会代表理事の南清貴氏に聞いた。

知らないうちに体を蝕む人工甘味料の恐怖
「人工甘味料は、妊婦だけではなく、すべての人が摂取してはいけないものです。人工甘味料は、人間が持つ甘みへの正しい欲求を逆手に取ったような物質で、日常的に摂取していると、気付かないうちに体が蝕まれていくことも考えられます。
人間の体は、甘い食べ物に魅力を感じるようにつくられていますが、それには意味があります。自然界に存在するもので、私たちが『甘い』と感じることができる食べ物は、私たちの体が必要としている栄養素をふんだんに含んでいるからです。
穀物や豆類、野菜や木の実などにも甘みがありますが、自然な甘味の代表といえば、果物でしょう。果物は、私たちにとって特別な食べ物で、非常に短い時間で消化が進みます。砂糖などがなかった時代、甘いものへの欲求が起きた時に人間が口にできるのは果物くらいでした。それは、人間が太古の時代に樹上生活をしていたことに起因しています。
その時代、人間は常に果物を食べることができたので、果物から十分に摂れるビタミンCを体内合成できなくなってしまったのです。ビタミンCへの欲求がある時には、すぐに果物を食べればよかったからです。

 熟した果物には甘味があります。『甘いものを食べたい』と思ったら、果物を食べればいい。それは、ビタミンCを直接的に補うことになります。つまり、私たちの『甘いものが食べたい』という欲求の背後には、『ビタミンCが不足している』というサインが隠されているのです。
その証拠に、『甘いものを食べたい』と思っている時に果物を食べると、その欲求が嘘のように消え去ることがあります。しかし、人工甘味料そのものや人工甘味料入りの飲料からは、ビタミンCの摂取は期待できません。
たとえ入っていたとしても、そのビタミンCも人工合成されたものであり、私たちの体が欲している自然のビタミンCとは、化学記号は同じでも似て非なるものです。それを摂取し続けていると、体に狂いが生じます」(南氏)

発がん性、内臓にダメージ、免疫力低下……


 南氏によると、人工甘味料には、サッカリン、チクロ、アスパルテーム、スクラロース、アセスルファムカリウムなどがあるという。これらは、それぞれどのようなものなのだろうか。
「コールタールの研究中に偶然合成されたサッカリンは、発がん性があるということから、一時期は使用禁止となっていたのですが、現在はまた使用が認められています。チクロは、発がん性や催奇形性が指摘されて使用禁止になっています。

 アスパルテームは、体内で分解される時に構成成分のひとつであるメタノールを分離します。それが吸収されてしまうわけですが、メタノールは劇物指定されているもので、誤って飲んだ場合は失明することもあり、摂取量によっては死に至ることもあり得ます。アスパルテームは、脳腫瘍や白血病などのがんとの関連性も強く疑われています。
スクラロースとアセスルファムカリウムは、体内では分解することができませんが、分子が細かいため、そのまま吸収されてしまいます。体内に入ると異物として血液中をめぐり、最終的には肝臓や腎臓に多大なダメージを与えて、免疫力を低下させてしまいます。
特に、アセスルファムカリウムを使って行われたラットの実験では、妊娠しているラットから胎児への移行が認められているのです。同じことが人間で起きないとは、断言できないでしょう」(同)

>>2以降に続く

http://biz-journal.jp/2016/06/post_15369.html
★1:2016/06/06(月) 07:36:57.65
前スレ http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1465166217/

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