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1: 2017/09/07(木) 15:39:14.33 ID:CAP_USER9
プロレス界に激震が走っている。「プロレス界の帝王」高山善廣選手が5月4日のDDTの大阪大会で前方回転エビ固めをかける際に頭部を強打し、
頚椎完全損傷の大怪我をしてしまったのだ。すでに数週間前に『週刊文春』が報じ、今週、記者会見が行われた。

これは大事件だ。一般紙含め、メディアはより取り上げた方が良い事件である。プロレスの安全対策という論点もそうだが、フリーランスと企業との付き合い方という論点も含んでいると私は考える。

プロレス界では、今年、事故のニュースが相次いでいる。業界の雄である新日本プロレス本間朋晃選手、柴田勝頼選手の事故が連続して起こったばかりだ。二人とも回復に向かっている。そんな中で起きたのが、高山善廣選手の事故だった。

高山善廣選手は、素人ではない。デビュー25年のベテランだ。数々の名勝負を残している。その彼が、過激な技ではなく、若手もこなす前方回転エビ固めをかける際に頭部を強打したという点が気になっている。

確認できるのは、プロレスはそもそも危険であるということだ。簡単な技でも怪我をしてしまう。ただ、それ以上に、自分からかけたこの技で怪我をしてしまうほど、高山善廣選手には疲労やダメージが蓄積していたのではないか。

高山善廣選手のファンであり、今回の事故にショックを受けている一人だが、これは勇気を持って言わなくてはならない。これは、彼を起用したDDT、さらには高山善廣選手にも相当問題があったのではないか。それは、健康管理の問題である。

レスラーには古傷がある者も多い。さらには、長年の身体の酷使でダメージが蓄積されていく。特に首にダメージが蓄積されていく。受け身の名手と言われた三沢光晴選手もリング上で亡くなった。ダメージの蓄積の問題だ。

高山善廣選手の試合を様々な団体で見ることがあったが、明らかに練習が不足していると感じる瞬間はあった。長身で巨体なので、レスラーとしての風格はある。出るだけで観客をわかせる彼はプロだ。
ただ、明らかにトレーニングが出来ていないと感じる瞬間があった。身体も仕上がっていない。2004年に試合中に脳梗塞を発症した後から、身体の仕上がりや動きは明らかに以前ほどではなくなっていた。

彼は長年、フリーランスとして、多くの団体のリングに上がってきた。彼の体調、試合数などを考慮して団体は起用するべきだったし、彼も仕事を選ぶべきだったのだが。そうも言っていられないのがこの業界だ。

会見には事故が起こった団体の代表、高木三四郎氏も出席していたが、彼の責任は重いと私は見ている。盟友の鈴木みのる選手が涙ながらのエールをおくったという。ヒールの彼がそう叫ぶのは、想うところが多々あるだろう。
ただ、ここでは高山善廣選手の回復(絶望的だと言われているが)を祈るだけではなく、団体、業界をどうするかという提言をするべきではなかったか。

その点、業界をあげてどうするかという視点で提言した、蝶野正洋は偉い。

蝶野正洋、高山善廣のケガに「取り返しがつかない。団体が規制を作らないと止まらない」 : スポーツ報知
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170905-OHT1T50170.html

これは、ややメタ化していうならば、別にプロレスという、言ってみれば特殊な世界の話だけではないと私は考えている。企業とフリーランスの付き合い方の話である。社員同然に仕事を請け、酷使されているフリーランスがいる。
雇用と請負は違うので、フリーランスは徹夜の連続で働いたりもする。目の前で倒れそうになっている人を使うことを企業はどう考えるのだろう。今後、副業・兼業の推進などが行われる際に気になる論点である。

プロレス界は何度めかのブームを迎えていると言われている。個人的には、プロレスブームではなく、新日本プロレスブームにしか見えないのだが。

業界をあげて健康管理に取り組むこと、さらには、フリーランスとの付き合い方をどうするかという点に注目するべきだろう。
 
常見陽平 | 千葉商科大学国際教養学部専任講師/若き老害/硝子の中年

9/6(水) 12:31
https://news.yahoo.co.jp/byline/tsunemiyohei/20170906-00075441/

写真
https://rpr.c.yimg.jp/amd/20170906-00075441-roupeiro-000-4-view.jpg

【【プロレス】<これは大事件だ!>高山善廣頚椎完全損傷問題の闇 蝶野正洋の警鐘は正しい 業界をあげた対応を 】の続きを読む

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1: 2017/09/07(木) 09:59:29.99 ID:CAP_USER9
テニスプレイヤーとして世界を股にかける錦織圭。CMなどで数十億円の年収を誇るトッププレイヤーである彼を悩ませるのが、交際中の観月あこだ。
この観月あこ、週刊誌の報道でも数々の証言が出ているが、錦織の両親やコーチのマイケル・チャンからも交際を大反対されるいわくつきの人物だといわれている。

「観月あこについては、悪評しか聞きませんね…。なぜ錦織と付き合えたのかと思うほど、驚くほど良い評判を聞かない。
マイケル・チャンコーチだけでなく、錦織に公然と交際を辞めるように話す関係者は多く、マネージメントをするIMGアカデミーも難色を示し、
電通の錦織チームでは『観月あこ対策班』ができたという噂が出回るほどです」(週刊誌記者談)

そもそもこの観月あこ、なんでそんなに評判が悪いのか?

「過去に売れないモデルとして活動していた時、彼女はジャニーズ喰いとして有名で、
かつてはKis-My-Ft2の玉森裕太との半同棲を報じられ、その他にも同時並行でジャニーズジュニアとも親密だったという。
麻布や六本木で行われるジャニーズが出席する会員制ラウンジなどでの飲み会の常連で、ジャニーズファンの間でも評判が悪かった。
しかも、芸能界の重鎮である杉良太郎のセクハラを週刊誌に持ち込んだといわれている。
その悪行を全て知った、杉をサポートするエイベックスは激怒。
キスマイのCD販売でも関係するエイベックスだけに、玉森の件も含め総力を上げて観月あこを芸能界から抹殺しました」(スポーツ新聞記者談)

現在、成績不振と怪我に悩まされる錦織だが、復活への道筋を描くために観月あこの追放に全力を上げる「観月あこ対策班」が密かに動き始めているようだ。

「週刊誌へ情報リークをしながら、観月あこの悪評を広めて破局の包囲網を作り上げているようです。
過去に、玉森以外のジャニーズタレントと付き合っていた証言なども豊富にあり、とある男性との親密な写真も保有しているとか。
こういった情報を小出しにし、年内中に世間の『観月あこのイメージ』を最悪なものにして、錦織が別れるしかない状況に追い込む作戦かもしれません。
メディアを使った情報操作で、錦織の不調の戦犯としようとしています。

ただ、ここまでテニス一筋でモテたことがない錦織は、スタイル抜群で夜のテクニックも豊富な観月あこにゾッコンなようですが(笑)」

そんな二人の関係も、最近では徐々に変化が見えているとか。

「英語を習い、栄養士の資格を取るなど結婚へ向けアピールに余念がなかった観月あこも、
錦織が早々に結婚をする意志がないことや、メディアの妨害で精神的に追い込まれ、困り果てて知人の占い師に頼り切りになっているようです。
この占い師に支払う占い料も錦織の金ではないかと、関係者も警戒をしている

錦織の資産を狙って近づいたはいいが、その包囲網の凄さに観月あこは手も足も出ない状況。
そんな観月を見て、錦織も最近では苛立つような態度も見せるようになっているようで、破局は近いとみられています」(週刊誌記者談)

錦織圭にお似合いのお相手は観月あこでは無いことだけは、確かなようだ。

http://dailynewsonline.jp/article/1352520/
2017.09.07 09:00 トカナ

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1: 2017/09/06(水) 22:27:09.38 ID:CAP_USER9
阪神 0 1 0  0 0 0  1 1 0  0 0 .  3
広島 0 0 0  0 0 0  0 3 0  0 1x  4

バッテリー
広島:中村祐、ブレイシア、中崎、今村、一岡- 磯村、會澤
阪神:岩田、桑原、マテオ、高橋、藤川、岩崎、石崎- 坂本

本塁打
阪神:中谷 2回表 19号ソロ
広島:

試合結果:スポーツ報知/yahoo野球
http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/results/20170906-03.html
https://baseball.yahoo.co.jp/live/npb/game/2017090603/score

明日の予告先発
   広島 - 阪神
ジョンソン   秋山拓巳
http://npb.jp/announcement/starter/

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1: 2017/09/06(水) 19:53:20.42 ID:CAP_USER9
 サッカー日本代表FW本田圭佑(31)のパフォーマンスに厳しい声が飛び交った。ロシアW杯アジア最終予選のサウジアラビア戦。先発したが精細を欠き、前半終了とともにベンチに退いた。

 7年前、南アフリカW杯を控えながら低迷していた代表の中で、当時絶対的な司令塔だった中村俊輔を追い落とし、救世主となった本田。今度はその本田が「かつての中村俊輔のよう」といった声がインターネット上にあふれており、世代交代の波が押し寄せている。

■前園真聖「今の本田のサイドでのプレーは相手にとっては怖くないだろう」

 2017年9月6日未明(日本時間)のサウジ戦はW杯予選の最終戦。2-0で勝利した8月31日のオーストラリア戦では出番がなかった本田だが、右ウィングで先発出場した。

 だが、フィジカルの強さを生かした前線でのボールキープや、高精度のパスといった持ち味は発揮できなかった。MF柴崎岳ら味方との連携でもズレが目立ち、右サイドバックの酒井宏樹とのコンビも機能しなかった。試合中からツイッター上では「1人だけ遅い」「重くて遅いのが目立ってしまった」「スピードについていけてないな...」と厳しい声が目立った。

 前半43分には、最終ラインまで下がったMF山口蛍に対し、内側に絞って引きながら縦パスを受けた本田だが、トラップで凡ミス。自陣内でボールを奪われてショートカウンターになり、あわや失点のシーンにつながった。本田はハーフタイムでFW浅野拓磨と交代した。

 元日本代表の前園真聖氏はツイッターで、「本田が前半で交代。サイドのポジションがDFの裏に飛び出す動き、ドリブルで仕掛ける役割が代表で必要ならば、今の本田のサイドでのプレーは相手にとっては怖くないだろう」と、パフォーマンスの低調ぶりを指摘した。

 本田の現状を見て多くの人が思い出したのは、7年前のことだったようだ。南アフリカW杯直前の2010年、司令塔として君臨していた中村俊輔だったが、相次ぐケガやコンディショニングの影響で精細を欠き、岡田武史監督(当時)は「俊輔外し」の大ナタを振るった。そして代わって定着したのが当時23歳の本田だった。本田はセンターFWとして南アW杯で鮮烈の2ゴールをあげ、明確な「世代交代」を起こした。

「本田は南アの時の俊輔みたいな立場になってしまったなあ」

 南アW杯開幕時点の中村は31歳で、今の本田も31歳。サウジ戦後、ツイッター上では

  「本田は南アの時の俊輔みたいな立場になってしまったなあ」
  「怪我で劣化の一途をたどった南アフリカ直前の中村俊輔を思い出した。本田好きだったんで悲しい。ここまでかな」
  「決定的に解ったのは本田はハリルのサッカーにはマッチしないと言う事。かつて岡田監督が中村俊輔を外したように。今回は本田が中村俊輔の立場になる番だろう」
  「俊輔のラスト(南ア)W杯の再現になっぞ!世代交代、自らも繰り返すのか」
  「本田さんは、かつての中村俊輔のようになるか」

といった声が続々とあがった。

 一方、本田はケガのため所属するパチューカ(メキシコ)でのデビュー戦が8月下旬までずれ込んでおり、調整の時間は不十分だった。ハリルホジッチ監督も「本田は今トップコンディションではない。ゲーム感を取り戻してほしい」とし、もともと「45分の前提で使った」としている。また、サウジ戦は0-1で敗れたが、失点は本田が退いた後半18分。前線でタメをつくれる本田の能力を依然評価する向きもあり、

  「このタイミング(編注:後半20分あたり)で本田投入したかったなー。ポゼッション出来る時に」
  「本田外して攻撃は活性化したと見るか、逆に失点したと見るかは検討の余地ありだわ」
  「今日は本田入れるなら、やっぱり柴崎のところだったな」

と、起用方法への言及もあった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170906-00000010-jct-ent

【【サッカー】本田圭佑が「かつての中村俊輔のよう」 7年前の世代交代「自らも繰り返すのか」】の続きを読む

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1: 2017/09/06(水) 14:01:05.30 ID:CAP_USER9
1990年代、日本中のファンを熱狂させた名ボクサー・辰吉丈一郎は今なお「現役」である。

47歳、すでに日本でのプロライセンスは失効し、その後の2戦はタイで試合を行なってきた。
その最後の試合も、2009年のことだ。

それでも、辰吉は現役続行にこだわる。
目標はもう一度、世界のベルトを巻くこと。そんな辰吉の姿は、昨年「ジョーのあした」というドキュメンタリー映画となって公開された。

今でも週に6日のロードワークとジムでの練習は欠かさない。
そんな辰吉をバックアップする「Project Joe」がスタートしている。
代表は辰吉と中学の同級生だっだ山本昭三氏。
“私たちは「ジョーをあきらめない。」”をスローガンに、オフィシャルサイト立ち上げのためのクラウドファンディングを行なっている。

このサイトは既存のマスメディアに掲載される情報だけでなく、辰吉についてのより深い情報を発信していくことを目指す。
そうして辰吉の現状や思いを伝えることで、試合ができない「現状をひっくり返したい」と考えているのだ。

「試合を組めるプロモーターでも、金銭面で支援できるスポンサーでも」ない立場でどんなバックアップができるかを考えての活動がら「Project Joe」であり、それにはファンも参加することができる。

辰吉は「もう一回、世界をとれるような練習をしている」と語っているという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170906-00010008-abema-fight
9/6(水) 12:01配信

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http://image.news.livedoor.com/newsimage/1/d/1d312_97_7d2be4d0_0afddb9e-cm.jpg
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